消せないもの

きょう、
何の気なしに言った言葉を、
今になってすごくすごく後悔しています。

なんか、思いやりがなかったなぁって。
悪気は、なかったんだけど。
というか、よく考えないで発しちゃったんだけど。

受け取った方にしてみれば、
そんなんじゃ済まないよなぁって。

発してしまったら最後、
決して消すことはできない言葉は、
だからこそ人の心を動かしたり、
逆に傷つけたりするから。
だから、大切に扱わなきゃいけないのに。
気を抜くとこうやって、
すぐ取り消したくなるような言葉を発してしまったりする。

ごめんなさい。
今日の私は、読むアーティストをかたる資格はありません。

自分以外に向ける言葉は、
思いやりがなくちゃいけないと思った。
どんなに厳しい言葉でも、
そのうしろにあるやさしさが感じられたら、
きっと受け入れられるから。

だから、表面だけキレイな言葉でも、
うしろに何もなかったら、
相手にはわかってしまうんだと思う。

もう消せない言葉を思うと、
いたたまれない気持ちになる。
だけど、それはちゃんと私が受けとめなきゃいけないんだと思った。
それが、言葉を扱う責任。
また、悲しい言葉たちを生み出してしまわないように。
ちゃんと心に留めて置かなければいけない出来事なんだと思いました。
[PR]
by minicat_orange | 2009-03-05 23:40 | ☆にっき
<< あと2日 不安 >>