もうひとつの選択


夢を追っていなければ、
今みたいな生活は送っていなかっただろう。

そういう、
もうひとつあったはずの選択肢を、
ふと考えるときがある。

歌がなくなる生活は、
もちろん考えられないんだけど。

歌を歌うために、
本当にたくさんのものを失くしているのも事実。

心が疲れているときほど、
そういうものが恋しくなる。

小さな幸せに気づくのが苦手な私は、
それでも、そういう見えない小さなものたちにこそ。

癒されて。
心も動かされる。

だから、大きなもののために。
小さなものを見ないようにするのが、
苦しい。悔しい。悲しい。

こんなのホントの私じゃないって、
そんな気がするから。
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by minicat_orange | 2008-10-04 00:23 | ☆にっき
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