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ひとりぼっちの年越し

今、仕事帰りの電車の中です。
今年中に家に帰れるかな…。
初めてのひとりぼっちの年越しです。

今年が終わっていくんだなっていう、
年末らしい感慨があんまりなくて。
疲れて帰るいつもと同じ1日のような感じです。

こんな風に鈍くなっていくのは、
ちょっと嫌だなと思います。

過ぎゆく1年を振り返りながら、
家族と年越しそばを食べて。
そういう何でもないようなことが、
新しい年を迎える喜びにつながっていくと思うから。

でも、こんな日にも、
電車は動いていて。
コンビニは開いていて。
誰かのために、働いてる人がいるのも現実。

「何を大切にするか」は、
重要なんだなと思います。

今年最後に、
こんな愚痴を言いたいんじゃなくて。

今年1年、本当にありがとうございました。
みなさんに支えられて、
人の温かさをたくさん感じられた1年でした。

こんな私ですが、
来年もどうぞよろしくお願いします。

みなさん、良いお年をお迎えください。
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by minicat_orange | 2008-12-31 23:28 | ☆にっき

風邪ひきクリスマス

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クリスマスイブの今日、
私が出勤すると、
デスクの上のライトに
赤い靴下がぶら下がっていました。

周りを見渡すと、
「ちょっとクリスマス気分を味わいたくて」
と同僚が笑っていました。
「邪魔だったらはずしてくださいね」
と照れ臭そうに言うその人が、
なんだかとても可愛らしいなぁと思いました。

風邪をこじらせて憂鬱だった私を、
ひとときクリスマス気分にしてくれた、
さりげないプレゼントでした。

みなさん、ステキなクリスマスを☆
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by minicat_orange | 2008-12-24 18:28 | ☆にっき

ポケット


ウキウキするのも。
イライラするのも。

誰かがいてこそなんだなぁって思う。

私の中にあるたくさんの感情は、
内側に向かっているようで。
本当は、
人と関わるうえで生まれた
誰かと分かち合いたい気持ち
なのかもしれません。

自分がいて、人がいて。
その幸せを。

必要なときは、
いつでも取り出せるポケットに
閉まっておくことができたなら。
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by minicat_orange | 2008-12-23 21:11 | ☆にっき

きらきら

大切なものを考えるとき、
頭で一生懸命考えるのと、
心でなんとなく感じるのとでは、
答えが違っていたりします。


そういうとき、みんなはどうしているのかな。

私はたいてい、
悩みに悩んだあげく、
後者を選んできたような気がします。

頭でいくら考えても、
心が向かないことをするのは難しいし。
何も考えてなんかいなくても、
ふと心が向いたらそれだけで、
するすると動けてしまったりする。

少なくとも私は、
そういう種類の人間で。
それを後悔したこともなかったけど。

今回だけは、
それじゃいけないのかもしれないって思う。

だって、積み重ねるってことは、
やっぱり大切だと思うから。

こんな後ろ向きな私を、
いつだって支えてくれたのは、
「これから」じゃなくて「今まで」だったから。

いつでも私をホッとさせてくれるもの。
それがあるから今の私があるし、
これからの私もそう。

振り返ってばかりいたとしても、
そこにいつもと変わらずにあるものを見て、
安心してまた前を向いて歩き始められる感じ。

きっと、そうなんだと思う。

振り返ったら、
イルミネーションがきらきらしていて。
ヒルズがいつもよりやわらかそうに見えました。
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by minicat_orange | 2008-12-18 23:02 | ☆にっき

しあわせ

しあわせだなぁと思えるのです。
なんだか今日は。


いつもと違うのは、たったひとつのことだけなのに。
そのひとつが、とってもうれしくてうれしくて。
どうしようもなくしあわせに思わせてくれる。

いまは、すべてにやさしくなれる気がするし。
とってもしあわせな歌が歌える気がする。

いつもと同じ毎日のなかで、
同じものを見て感じて過ごしているはずなのに。
自分でも不思議なくらい。

いまは、あったかくておだやかで。

「ありがとう」と言いたい。
何度も 何度でも。

こういう気持ちを、
もうずいぶん忘れていたような気がします。
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by minicat_orange | 2008-12-17 22:56 | ☆にっき

ごめんね。

もうそろそろ年末なので、
今日は仕事中に、本棚の大掃除をしました。

普段、時間を見つけて拭くようにしているものの、
なかなか手がまわらずにいて。

すっかり埃をかぶってしまっている本もありました。
中には、この1年のあいだ
誰の手にも触れられなかったように見える本も。

こういうとき、
ライブラリアンとして、本当に申し訳なく思います。

このキレイな表紙が、よく見えるように配架していたら。
もっと色んな場所に、この本を動かしていたら。
もっと、一冊一冊の本に心を配れていたら。

この本が誰かの手にとられ、
読んだ人の心に何かを残すことができたかもしれないのに。

「本と出会うお手伝いをする仕事」
…なんて言うとかっこいいけど。

無機質な本が、
それぞれ内に秘めている魅力を生かすには、
私は足りなすぎる。
ちっぽけだなぁと思います。


それでも私は、
「言葉」のたくさん詰まっている本が、
やっぱり好きです。
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by minicat_orange | 2008-12-15 19:23 | ☆にっき

あと少しだけ


素直になれたらいいのに。
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本当は、助けてほしいよって。
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by minicat_orange | 2008-12-14 18:07 | ☆にっき

気分転換におすすめの本

「辰巳芳子にまなぶ希望をはぐくむ日々の食卓」

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炊きたての白いご飯に、
旬の野菜がたっぷり入ったお味噌汁を口にするだけで、
なんだかほっとして心が落ち着くことはありませんか。

この本は、食や料理のことを語りながら、
それらを通して日々の生活を
良質なものにするための知恵を教えてくれます。
「食」ひとつに対する姿勢を変えるだけで、
日々の暮らしはまったく違うものになり得るのかもしれません。
たしかに私たちは、一日に三度、一年にして一〇九五回も食事をするのですから、
単におなかを満たすものであればいいというのはもったいない気がします。

私は料理をするのが好きで、よく台所に立ちます。
どんなに忙しく疲れているときでも、
手間をかけて作った料理を食べていると、
「今、私はちゃんと生活している」という気分になります。
豪華な食材を使ったり、
レストランみたいにオシャレに盛り付けたり、
そういう特別なことではなくて。
ただ丁寧に料理を作って食す、
その静かな流れの中に
良質な生活の本質があるように思います。
味つけにしても、
こってりとした濃い味つけも決して嫌いではないけれど、
素材の味がしっかりと際立つシンプルな料理にはかないません。
そしてそういうシンプルな料理こそ、
手間もかかり、繊細に心を表すのだと思います。

心穏やかに日々を過ごすのが難しくなっている現代だからこそ、
もう一度暮らしの基本である
「食」を大切にすることから始めようと思わせてくれる本です。
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by minicat_orange | 2008-12-13 16:56 | ☆今日の1冊

そうかな

起きることの全てに意味があるとしたら、
私に今起きていることの意味は何だろう…。

強くなるため?
周りの人の大切さを知るため?
問題解決能力を高めるため?

どれも当てはまるようで、
どれも違うような気もして。
わからないけれど。

自分と向き合うための出来事なんだとしたら。
少し怖くなる。

無意識に人を傷つけたりしていないかな。
周りに甘え過ぎていないかな。

ただ不安だとか怖いとか言っていても、
何も解決しないから。
自分のことを振り返ってみて、
何か少しでもできることを直していったら、
いい方向にいくかな。
それぐらいしか思いつかないから。

そうであってほしいと、
切に願います。
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by minicat_orange | 2008-12-12 22:58 | ☆にっき

かえりみち


もう少し勇気があったらなぁ…。

本当は、その先を言いたいし聞きたいのに。
怖くてできない。

いつもそんなことばかりを考えている。
いつもと同じ帰り道。
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by minicat_orange | 2008-12-09 22:10 | ☆にっき